室内建具・窓サッシのやさしいメンテナンスガイド

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大掃除、はかどっていますか?
大掃除の時に「サッシが開けづらいな」とか「戸の開閉時に音がする」など不具合を見つけることがあるかもしれません。
家の建具(室内扉や窓サッシ)は、毎日の生活の中で使うものだから、ちょっとしたお手入れで長持ちさせられます。
まずは自分でもできるお手入れの基本を押さえておきましょう。

| 毎日のちょっとしたお手入れ(ご自身でできること)

✅ドアや窓の動きをスムーズに
・ドアの 蝶番(ちょうつがい)や窓の レール部分 にホコリや汚れがたまると、開閉が重くなります。
軽いブラシや柔らかい布で汚れを取り、シリコーン系の潤滑剤を少量つけるとスムーズになります。

✅ 網戸やサッシ枠の掃除
・網戸は外して軽く掃除機でホコリを吸ったり、水拭きするだけでも違います。
※力を入れすぎると網が破れることがあるので注意しましょう。

✅ 窓まわりの湿気ケア
・雨の日や結露が出やすい時は、サッシの隅にたまった水を軽く拭くだけで、カビ予防になります。

✅ 定期的な点検の習慣を
・春・梅雨前・冬前など季節ごとに10〜15分程度、窓やドアをチェックするだけで、早めの発見につながります。


| ここまではOK!この先は...
日常のお手入れは自分で気軽にできますが、以下のような場合はぜひ慎重に考えてください。

自分でやるのが難しい/危ないケース

✅ 高所や足場が必要な作業
ベランダや2階の窓の外側など、高い場所は不安定で危険です。安全確保が難しい箇所はプロにおまかせましょう。

✅部品の交換や調整が複雑な場合

✅ サッシの歪みがある

✅ 結露で大きなカビが出ている

✅ 窓の開閉が極端に重い/動かない

✅ パッキン(密閉部品)が大きく劣化している
こうしたケースは専門知識と工具が必要なことが多いです。

ガラスや構造部分の修理
割れたガラスの交換やフレーム(枠)の修理は、適切に行わないと安全性や断熱性に影響することがあります。こういう作業はプロの技術に頼ると安心です。

| まとめ:上手に使い分けて快適な暮らしを

室内扉や窓サッシの簡単な掃除や動きの調整は、ご自身でも十分にできます。
ただし、不安定な箇所や設備の寿命にかかわる重要な部分、高所・複雑な修理は、無理をしないでくださいね。
弊社のような専門業者に相談しましょう。
日々のお手入れを少しずつ続けることで、建具はいつも気持ちよく動き、家全体の快適さも保てます。
「ここまでなら自分でできるかな?」という線引きを大切にしながら、お家のケアをしていけるといいですね。

水回り設備のメンテナンスと長持ちの秘訣

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今回は「水回りのメンテナンス」について、毎日使う場所だからこそ知っておきたいポイントを分かりやすくご紹介します。

| なぜ水回りのメンテナンスが重要?

キッチンや浴室、トイレ、洗面所などの水回り設備は、家の中でも特に使用頻度が高く、湿気や水の影響を最も受けやすい部分です。劣化やトラブルを放置すると、「見た目以上の損傷」につながることがあります。例えば、配管の劣化→壁や床の腐食→大規模修繕といったリスクもゼロではありません。


| 日常的にできるメンテナンス
毎日の清掃
✅排水口のゴミや汚れをこまめに取り除く
  詰まりや悪臭を防ぎます。

✅浴室や洗面所は使用後に水気を拭き取る
  カビやヌメリの発生を抑える効果があります。

換気をしっかり
浴室や洗面所は湿気がこもりやすいので、
換気扇を使ったり、窓を開けて空気を入れ替えることが大切です。
湿気を放置するとカビの発生や木部の劣化につながります。


| 定期的なチェックポイント
次のような項目はこまめにチェックしておきたい重要なポイントです。

● チェック例
蛇口まわりの水滴・シミ
排水の流れの悪さ
シンク下の湿気・水漏れ跡
水栓・シャワーの水圧の変化
給排水管のサビや腐食の兆候

小さな違和感でも放っておくと大きなトラブルにつながる可能性があるため、早めの確認・対策を心がけましょう。


| 部品の劣化と交換時期
水回り設備の中には、長く使えても消耗部品や接合部が劣化するものがあります。

例:比較的よく交換が必要な部分
パッキン・シール材 劣化すると水漏れの原因に
排水管の洗浄 年1回程度の掃除がおすすめ

これらを定期的に点検・交換することで、設備全体の寿命を延ばすことができます。


| プロによる点検も大切
目に見えない配管内部の劣化や予想しづらいトラブルを未然に防ぐには、専門業者による定期点検も有効です。設備や配管の状態をプロの目でチェックしてもらうことで、安心して暮らせる住まいづくりにつながります。住まいのことで気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。


水回りは毎日使う生活の要。
だからこそ、日々の清掃+定期的なチェックと専門点検のセットで、快適で長持ちする住まいを守っていきましょう。

冬の大掃除のポイント

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年末が近づくと気になるのが大掃除。でも忙しい毎日の中で、どこから手をつければいいか迷ってしまいませんか?効率よく進めるコツをお届けします。

大掃除の進め方は
① 不要なものの処分 → ② 上から下・奥から手前 → ③ 水回り・汚れの強い場所
の順序で進めるのが効率的です。

【水回り】最優先エリア(油・水垢・カビ対策)
✅キッチン
★おすすめ工程
 ・換気扇・レンジフード → フィルターを外して油汚れを落とす
 ・コンロまわり → 排気口カバーと五徳は重曹+ぬるま湯で浸け置き洗い
 ・シンク → 排水口のゴミ・ぬめりをしっかり除去

●ポイント:油汚れは「上から下」順で(上部 → コンロ → 床)の順に洗うと飛び散りが少なくなります。

◆電子レンジの掃除例
重曹水(200ml+重曹小さじ½)を加熱し蒸気で汚れを浮かせてから拭き取ると、汚れも匂いもスッキリ。


✅浴室・洗面
★おすすめ工程
 ・浴槽・タイル → カビ取り剤やクエン酸水で水垢を分解
 ・床・壁 → 目地やドア下の溝もブラシでゴシゴシ

●ポイント:浴室は温度の低い冬でも換気をしっかりして、湿気を外へ出しながら掃除するとカビ防止につながります。


✅トイレ
★おすすめ工程
 ・便器内 → 専用洗剤で黒ずみ・尿石を除去
 ・床・タイル目地 → 雑菌がたまりやすいので念入りに

●ポイント:定期掃除に加え「年末用の徹底洗い」で、1年の汚れをリセットしましょう。


【居室・リビング】ほこり・埃・空間掃除
✅窓・網戸
 ・ガラス → 中性洗剤かガラスクリーナーで拭き上げ
 ・網戸 → 表裏両方を掃除機かブラシで埃を落とす

●ポイント:室内が暗くなる冬は、照明器具も同時に拭き掃除すると室内が明るくなります。

✅家具・電子機器
 ・テレビ・PC・ゲーム機 → 埃をマイクロファイバーで拭く
 ・棚・本棚 → 上部から順にほこりを落とす

●ポイント:埃が落ちると空気の質が上がり、冬の乾燥による不快感が軽減します。


【床・カーペット】集中的な清掃
✅床掃除
 ・床 → 掃除機+フローリングワイパーでゴミを吸引
 ・フローリング → 床用洗剤で仕上げ拭き

●ポイント:無垢材の床は水拭きNGのことがあるため、素材に注意。

✅カーペット・ラグ
 ・カーペット → 叩いて埃を出してから掃除機
 ・高トラフィックエリア → 深掃除やシャンプー

●ポイント:冬は外に出して叩きにくいので、こまめな掃除機が効果的です(夏〜秋に行うのも先取りのポイント)。


【玄関・外回り】年末の印象アップ
✅玄関
 ・玄関マット → 叩き・掃除機
 ・下駄箱 → 中の靴を整理・靴を出して埃を取る

●ポイント:玄関は「新年の第一印象」。外→内の順に掃除すると効率的です。


✅外壁・ポーチ
外壁や照明器具 → 落ち葉・汚れをブラシと水で清掃

●ポイント:雨だれや埃は冬前に落とし、雪や結露がつく前にケアすると効果的。

年末の大掃除は、一年の汚れを落として 気持ちよく新年を迎える大切な習慣 です。大掃除には、「完璧に全部をやり切ること」よりも、「優先したい場所から計画的に進めること」が何より大切です。
寒い季節ですが、無理なく休憩を取りながら、安全に大掃除を進めてくださいね。

掃除アイテム別・用途と使い方ガイド

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家の汚れは「種類(油・水垢・皮脂・黒ずみ)」によって落とし方が変わります。洗剤を使い分けることで効率よくキレイに!基本の特徴と代表的な使い方をまとめました。

①アルカリ電解水 → 油汚れ/日常の拭き掃除 → 直接スプレー+拭き取り
②クエン酸 → 水垢/尿石/トイレ汚れ → 酸で水垢を中和して落とす
③ウタマロクリーナー → 手アカ・油汚れ・水アカ → 中性で家中どこでもOK
④セスキ → 強い油汚れ・皮脂 → セスキ水で浸け置き+こすり


①.アルカリ電解水(強いアルカリ性のクリーナー)
✅適した掃除箇所
 ・キッチンの 油汚れ
 ・レンジフード・コンロ周り
 ・冷蔵庫・電子レンジなど家電表面
 ・浴室・トイレのカビ・菌が気になる場所
 ・ドアノブ・テーブルなど日常的な表面汚れ

✅使用方法の基本
 1.そのままスプレー
 →汚れに直接スプレーします。

 2.汚れを浮かせる
 →数分〜10分ほど置くと固まった汚れが柔らかくなります。

 3.拭き取り
 →布やスポンジで拭き取るだけでOKです。

 4.仕上げの水拭き
 →油汚れなどは仕上げに軽く水拭きするとすっきり。

✅ポイント
化学物質が少なく安全性が高いので、家中の用途で使いやすいです。
拭いたあと 乾くと匂いや成分が残りにくい のもメリットです。


②.クエン酸(酸性)
✅適した掃除箇所
 ・水垢・白い汚れ(水回り)
 ・蛇口・シャワーヘッド
 ・トイレの黄ばみ・尿石
 ・鏡のくもり・浴室の石けんカス

✅使用方法の基本
 1.クエン酸スプレーを用意
 →クエン酸水がなければ、水200〜300mlにクエン酸小さじ1程度を溶かしてスプレーを作成。

 2.汚れにスプレー
 →水垢や尿石が気になる部分に吹きかけます。

 3.時間を置く
 →10〜30分程度放置して酸が汚れに浸透するのを待つ。

 4.軽く擦って拭く
 →スポンジや布で軽くこすり、水で洗い流します。

✅注意点
 塩素系洗剤と絶対に混ぜないこと!
 →混ぜると危険なガスが発生します。


③.ウタマロクリーナー(中性マルチクリーナー)
✅適した掃除箇所
 ・キッチン(油汚れ・手アカ)
 ・シンク・排水口
 ・冷蔵庫内外
 ・浴槽・浴室の壁・床
 ・洗面台・トイレ周辺
 ・窓ガラス・サッシ・家具の表面

✅使用方法の基本
 1.汚れにスプレー
 →ウタマロを直接噴射。

 2.放置orこすり
 →軽い汚れはすぐ拭き取れます。頑固な汚れは少し時間を置いたり、スポンジ・ブラシでこすります。

 3.しっかり拭き取り
 →水拭き+乾拭きで仕上げます。

✅特徴
 ・中性タイプなので、油汚れから水アカまで幅広く対応。
 ・香り付きで使いやすい。
 ・素手でもOKな優しい洗剤です(手肌が弱い方は手袋推奨)。


④.セスキ(セスキ炭酸ソーダ)
✅適した掃除箇所
 ・油汚れ全般(キッチン周り)
 ・食器や鍋・フライパンの油膜
 ・タイル・壁の汚れ
 ・排気口・換気扇の内部
 ・皮脂汚れ(家具や床など)

✅使用方法の基本
 1.セスキ水を作る(セスキ水がない場合)
 →水500mlにセスキ小さじ1〜2を入れてスプレー液を作成。

 2.汚れに吹きかける
 →油汚れや皮脂汚れに直接スプレー。

 3.軽くこすって落とす
 →スポンジや布でこすりながら汚れを落とします。

 4.水ですすぎ・拭き取り
 →最後にしっかり水拭きで仕上げてください。

✅使い方のコツ
 ・重曹よりも水に溶けやすく、 油汚れにはセスキのほうが力を発揮します。


★掃除をラクにするコツ
✅汚れの性質を知る
 ・油汚れ → アルカリ性(電解水・セスキ)
 ・水アカ → 酸性(クエン酸)
 ・日常全般 → 中性(ウタマロ)

✅順番が大切!
 1.大まかなゴミやほこりを取り除く
 ↓↓↓
 2.目的の洗剤を使う
 ↓↓↓
 3.仕上げに水拭き → 乾拭きでピカピカ

以上、日々の家事をラクにするナチュラル掃除の基本でした。
使い方のコツを覚えて、まめに使えるようになりたいものです...(私も)。

冬のラグ・カーペットをふんわり清潔に!

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● 掃除機+重曹 でにおい・汚れケアする方法

冬は家で過ごす時間が長くなるほど、ラグやカーペットに汚れやにおいがたまりやすくなりますよね。そこでおすすめしたいのが、毎日の掃除機と「重曹」を組み合わせたケア方法です。
重曹は家庭にある安全な素材で、においの吸着や軽い汚れ落としに効果的です。プロのクリーニング並みではありませんが、日常のケアには十分な効果が期待できます。

✅ラグ・カーペット掃除(重曹ケア)チェックリスト

準備
☑ カーペット・ラグの 素材/洗濯表示を確認(重曹や水が使えるかチェック)
☑ 掃除に使う道具を用意
 ・掃除機
 ・重曹
 ・スパイスシェイカー/ざる(重曹を均等に振るため)
 ・(必要に応じて)ゴム手袋
 ・(重曹水を使う場合)スプレーボトル、ぬるま湯、雑巾

掃除機で下ごしらえ
☑ ラグ全体を 掃除機で丁寧に吸引(ほこり・ゴミを取り除く)
☑ 人の通り道・しみが気になる部分も重点的に吸引

重曹でにおい・汚れケア
☑ 重曹を 薄く均等に振りかける(においが気になる場所はやや多め)
☑ 重曹が 繊維に馴染むよう軽く手でなじませる(毛足が長い場合は注意しながら)
☑ 放置時間を確保
 - 最低:15〜30分以上
 - より効果を出すなら:数時間〜一晩

重曹を掃除機で吸い取る
☑ 重曹を 掃除機でしっかり吸引
 ※掃除機フィルターもチェックする
☑ 取り残しがないよう、同じエリアを2回ほど吸引

(オプション)重曹水で汚れケア
※においだけでなく、汚れ落としもしたい時はこちらも
☑ 重曹水(ぬるま湯+重曹)を スプレーボトルに作る
☑ 気になる部分に吹きかけて 30〜60分放置
☑ 乾いた雑巾で 水分・重曹水を拭き取り
☑ さらに 乾拭き・陰干しして完全に乾かす

最後のチェック
☑ においが取れているか確認
☑ 毛並みを整える(軽くブラシなどで整えてもOK)
☑ 次回の掃除日を カレンダーに記入

注意ポイント
・重曹は多量に使いすぎない(粉が残る原因に)
・素材によっては水・重曹NGなものあり → 洗濯表示を必ず確認!
・毛足が長いものは重曹粉が残りやすいため、掃除機の吸引を丁寧に

冬は空気が乾燥しているため、汚れやにおいがたまりがちです。
定期的に掃除機+重曹でケアするだけでも、ラグやカーペットの清潔感がぐっとアップします。
毎日の過ごしやすさにもつながるので、ぜひ気軽に取り入れてみてくださいね。


災害リスクの時代に「家が家族を守る」ための備えを

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先日、青森県東方沖を震源とする地震が発生し、青森県を中心に 強い揺れが観測されました。
どこに住んでいても、"もしも" のリスクは常に隣り合わせです。
特に 冬は寒さや雪など、季節ならではのリスクも重なります。
地震や大雪、停電などが同時に起こった場合の生活への影響は小さくありません。

● 安心・安全を考えた家づくり

実は今、家づくりの価値観も変わってきています。
「デザイン重視」から、「安心・安全も兼ね備えた家」へ。

たとえば...
地震への備え:耐震等級3の家で命を守る
水害対策:浸水しづらい立地や、基礎高の設計
断熱性:災害時の停電でも、室温を保ちやすい高断熱住宅

つまり、
「家そのものが"家族の避難所"になる」ことが、
これからの家づくりに欠かせない視点になっています。


● 冬期の災害に備えて日頃から準備しておきたいこと

1. 非常持ち出し・備蓄品の準備
・ 水・非常食(最低3日分を目安)
・ 懐中電灯・予備電池・モバイルバッテリー
・ ラジオ(情報収集用)
・ 救急セット・常備薬
・ 使い捨てカイロ、防寒具(帽子・手袋・厚手服)
・ 毛布/ブランケット(低体温対策)
・ 現金(小銭)(停電時にATMが使えない可能性)

2. 寒さ・停電への備え
・ 暖房器具の準備(カセットコンロや灯油ストーブなど※安全配慮)
・ 家の 断熱チェック(隙間風・気密性能の確認)
停電時は暖房が使えない可能性が高く、断熱・保温の備えが助けになります。

3. 車や外出の備え
・ 冬用タイヤ/チェーン
・ 車載用 防寒グッズ(毛布・食料・スコップなど)
・ 車の 燃料を満タン にしておく
積雪・立ち往生・交通混乱の可能性に備えることが大切です。

4. 家の安全対策
・ 家具の固定・転倒防止
・ ガス元栓・ブレーカーの位置確認
・ 避難ルート・避難場所の確認
大きな揺れや停電時に、安全に行動できるよう準備を整えておきましょう。

5. 日頃からの情報収集
・ 天気予報や警報の確認(大雪・暴風雪・寒波情報など)
・ 地震・津波など災害情報の取得方法の確認
「備えあれば憂いなし」。情報に早く気づくことで行動の余裕が生まれます。

「安心・安全」を考えた家づくりと、日頃の備え。
どちらも "もしも" の瞬間に、 あなたと家族の命と暮らしを守る力 になります。


住まいの"省エネ習慣"でできること

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秋から冬にかけて、暖房を使う時間が増え、電気代やガス代が気になる季節。
でも、少しの工夫で"快適さを保ちながら節約できる住まい方"があるのをご存じですか?
今回は、日々の暮らしの中でできる
「住まいの省エネ習慣」について、工務店の視点からお伝えします。


➊.暖房効率を上げるちょっとした工夫
冬の光熱費の多くを占める暖房。
効率よく使うためには、"熱を逃がさない工夫"がポイントです。
窓辺に厚手のカーテンを取り入れたり、ドアのすき間をテープでふさいだり。
小さな対策でも暖房効率がぐんと上がります。
また、サーキュレーターを活用して空気を循環させると、
部屋全体がムラなくあたたまり、エネルギーの無駄も減らせます。

 
➋. 日中の太陽の光をうまく取り入れる
"自然の力を味方にする"のも、省エネのコツ。
晴れた日には、南側のカーテンを開けて太陽の光をしっかり室内に。
日射熱は無料の暖房です。
夕方にはカーテンを閉めて熱を逃さないようにすれば、
一日を通して快適な温度を保つことができます。
植栽や庇(ひさし)などの工夫で、季節ごとに日差しをコントロールできる
"パッシブデザイン"の住まいもおすすめです。

➌.家電や照明の使い方を見直す
エアコンや冷蔵庫などの家電は、設定温度を1℃変えるだけで
年間の消費電力が大きく変わるといわれています。
LED照明への切り替えや、人感センサーライトの設置も効果的。
照明の"つけっぱなし"を減らすだけで、電気代の節約につながります。

❹.給湯・水まわりもエコに
お湯の使いすぎは、ガス代・電気代の大きな原因に。
シャワー時間を1分短縮するだけでも、家族全員で考えれば大きな節約になります。
また、高効率給湯器(エコキュート・エコジョーズ)などの導入は、
光熱費だけでなくCO₂排出量の削減にもつながる"エコな選択"です。

まとめ 〜小さな工夫で、心地よい暮らしを〜

"省エネ"というと我慢のイメージがありますが、
本当は「快適に暮らす工夫を見つけること」。
毎日の暮らしを少しずつ見直すだけで、
家計にも地球にもやさしい住まいになります。
私たち工務店では、断熱・換気・設備など、
性能とデザインの両面から"心地よく省エネな家づくり"
を提案しています。
今年の秋冬は、家族みんなで楽しみながら
"わが家の省エネ習慣"を始めてみませんか?

『フォトブース』ご参加ありがとうございました! in 海津市産業感謝祭

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先日の海津市産業感謝祭にて、
弊社の『フォトブースイベント』にご参加いただいた皆さま、
ありがとうございました。

フォトブースのディスプレイは
「おうちクリスマス」(1日目)、
「ボタニカル」(2日目)をテーマにしました。

親子連れの方々は、サンタ風の小物を身に着けたり、ブーケを持って撮影されていたり、
ご友人同士で暖かい笑顔を見せ合っていたり...。
和やかな時間が流れていました。

「おうちで過ごすクリスマス」「癒しのボタニカル空間」の1シーンがとても暖かくて、
撮影中に交わされる笑い声や、「ここかわいいね!」という会話に、
私たちも「心がほっこり」幸せな気持ちになりました。

また季節をテーマにしたフォトブース付きの楽しいイベントを企画していければと思っています。
ご意見やリクエストがあれば、ぜひお聞かせください。

また次回のイベントでお会いできるのを楽しみにしています!

今週末は「海津市産業感謝祭」へ!住宅相談会&セルフフォトブース同時開催

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地域の皆さまへ日頃の感謝を込めて、
産業感謝祭にて「家と土地相談会」「セルフフォトブース」を同時開催いたします。
家づくりを検討中の方も、写真撮影を楽しみたい方も、ぜひお気軽にお越しください!

イベント概要
・日時: 11月8日(土)〜 9日(日) 10:00〜15:00
・会場: 海津市OCT文化センター 2階小ホール 『エターナルホーム』ブース
・内容:
 ➊家と土地相談会(予約優先)
 土地探し、建物の間取り、家づくりの資金・設計・建築の疑問など、
 専門スタッフが丁寧にご対応いたします。
   
 ➋セルフフォトブース(予約不要)
 ご家族、お友だちと一緒に楽しめるフォトスポットをご用意。
 思い出の一枚を撮りませんか?

家と土地相談会について
「家づくりを考え始めたけれど、何から動いてよいか分からない...」
そんな方にぴったりの機会です。
例えば:
「土地の物件情報と合わせて、家づくりをどう考えれば良い?」
「建物を建てたらどんな暮らしになるの?」
「資金計画・ローン・補助金...何をチェックすべき?」
など、疑問・お悩みをぜひご相談ください。
経験豊富なスタッフが、分かりやすくご説明します。

セルフフォトブースについて
リラックスして楽しんでいただけるよう、
カジュアルなフォトブースをご用意しました。
 
フォトブースのテーマは、
・8日(土):おうちクリスマス
・9日(日):ボタニカル

季節を感じるフォトブースで、お気に入りの写真を♪
ご家族やお友達とお気軽にお立ち寄りください。 
スタバギフトカードなどが抽選で当たるチャンスも!

ご来場特典・予約について
住宅相談会ご予約特典:事前予約いただいた方には、
ささやかなギフトをご用意しています。
また、セルフフォトブースはご予約不要です。
時間内にふらりとお立ち寄りいただけます。

諸事情により、イベント内容・時間等が変更になる場合があります。
最新情報は当社HP・SNSにてご確認ください。

家づくりの一歩を踏み出すきっかけとして、
また、気軽に足を運んで楽しんでいただけるイベントとして、
皆さまのご来場をスタッフ一同、心よりお待ちしております。
ご家族やご友人お誘い合わせのうえ、ぜひお越しください!

自然を感じる家づくり

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少しずつ涼しくなり、木々が色づきはじめる季節。
数日前から、金木犀のやわらかい香りがようやく秋を連れてきたように感じます。

そして家の中で感じる"木のぬくもり"は、より一層安らぎをもたらします。

自然素材に囲まれた暮らしは、見た目の美しさだけでなく、
心と体をやさしく包み込む豊かさがあります。

今回は、そんな「自然を感じる家づくり」の魅力を
私たち工務店の視点からお伝えします。

1.秋こそ感じる「木の家」の心地よさ
無垢材の床を素足で歩いたときのぬくもり、
木の梁や天井板に反射するやわらかな光。

自然素材の家は、五感を通して"ほっとできる時間"をつくり出します。

特に秋は、湿度や気温のバランスがよく、
木の香りや肌ざわりをより感じやすい季節です。
「家の中にいても自然を感じられる」――
それが、木の家ならではの魅力です。

2. 自然素材は、見た目だけでなく"機能"も優秀
自然素材の家は、見た目のデザイン性だけでなく、機能面でも優れています。
たとえば無垢材は湿気を吸ったり放出したりして、
季節ごとの湿度変化をやわらげてくれます。

秋から冬にかけて乾燥が気になる時期でも、
木の家なら、ほどよい湿度を保ってくれる。
「呼吸する家」とも言われるように、
自然素材は住まう人にやさしい空間をつくります。

3. 自然とつながる間取りで、四季を楽しむ暮らしを
大きな窓のあるリビングや、庭とつながるウッドデッキ。
そんな"外とつながる間取り"は、秋の季節をもっと楽しませてくれます。

紅葉を眺めながら家族で食卓を囲む時間、
休日にデッキでコーヒーを楽しむひととき――

暮らしの中に「自然を感じる瞬間」があることで、
毎日の生活に小さな幸せが増えていきます。

4. 地元の木で建てる、地域に寄り添う家づくり
私たちのような地場工務店は、
その土地の気候や風土を知り尽くした"地元の木"で家を建てることができます。

地元で育った木は、湿度や気温の変化にも強く、
同じ地域で暮らす人々にとって最も馴染みのある素材です。

「この地域で快適に暮らすための家」を考えるとき、
地元の素材と職人の手仕事こそが、いちばん安心できる選択かもしれません。

5. まとめ 〜自然を感じる暮らしを、私たちと〜
自然素材に包まれた家は、季節の変化を楽しみながら、
心にゆとりをもたらしてくれます。

秋の澄んだ空気の中で、
"自然と暮らす家"を考えてみませんか?

私たちは、地域に根ざした家づくりで、
家族の想いに寄り添う住まいづくりをお手伝いしています。

衣替えのタイミングで考えよう!住まいの片付けルーティーン

暑い夏が終わり、ようやくしのぎやすくなりました。
ただ、気温が高い期間が長かった分、秋は短いそうです。
過ごしやすいこの季節の内にやっておきたいことの一つが、衣替えです。

今回は、秋の衣替えシーズンに合わせて、住まいの片付け習慣づくりのヒントをご紹介します。


➊ 季節ごとに見直す「しまう/出す」の仕組みづくり

\ 片付けやすさは「場所のルール」で決まる! /

・衣替えのタイミングで"今季使わなかったもの"を整理しましょう。
・ラベル付き収納や透明ケースで「見える化」にするとスッキリ片付きます。
・家族ごと・用途ごとにエリアを分けておくと、探しやすく、時間の無駄を省けます。

【POINT】
⇒「片付けやすさ」は暮らしの快適度に直結

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➋「一時置き場」を作って、散らかり防止

\ 片付けが続く家は、"仮置き"が上手い家 /

・帰宅後のバッグや上着を置く専用スペースを確保しましょう。
・書類や郵便物は一時置きトレーにまとめ、週末に仕分けするのがおススメです。
・玄関は"脱ぎっぱなし防止"のシューズラックが効果的です。

【POINT】
⇒ 衣替えのタイミングで片付けルールを考えよう

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➌ 衣替えを「住まい全体の片付け習慣」に

\ 季節の変わり目は"暮らしを整える"チャンス /

・クローゼットだけでなく、キッチンや玄関収納も見直すいい機会です。
・使わない家電は収納するもの、処分するものに分別しましょう。
・モノを減らすことで掃除もラクになり、住まいがより整います。

【POINT】
⇒ 季節の変わり目にやるようにすると年末の大掃除もラクに

衣替えはただの収納作業ではなく、
暮らしを快適にする"習慣化のチャンス"です。
気持ちのいい季節の内に取り組んでみませんか?

家時間をもっと快適に!"音"と暮らしの関係とは?

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在宅ワーク、子育て、二世帯同居、ペットとの暮らし...
「音」に関するお悩みやご要望が増えています。

今回は、
"暮らしの快適性"に直結する「音と住まい」の関係について
ご紹介します!

➊実は多い?「音のストレス」がある暮らしとは
お客様から寄せられる代表的なお悩みは...、

・テレワーク中に、子どもの声や家事音が気になる
・ペットの鳴き声や足音が響く
・階上・階下の足音や生活音で神経質になる
・夜勤のあるご家族が眠れない

一見"些細な音"でも、毎日のこととなるとストレスに。
特に在宅時間が長い今、「音の気づき」が増えているのが現状です。


➋家づくりでできる"音対策"はこんなにある!
音問題は、「家づくりの段階」でしっかり配慮することで
驚くほど快適になります。

①間取りで"音の交差"を避ける
・リビングと寝室の距離をとる
・水まわりとワークスペースを離す、など
生活音の重なりを避けるレイアウトに。

②吸音・遮音性のある素材を選ぶ
壁材・床材・カーテン・ドアなどに吸音性能のある素材を使用することで、
「響き」を抑えることができます。

③床下・天井の構造で"上下階の音"対策を
特に二世帯住宅や子育て世帯では、
フローリング下地の防振対策も重要なポイントです。
設計+素材の工夫で、音によるストレスは大幅に減らせます!


➌"音の快適性"は、暮らしの質を上げるカギ!
音のストレスが減ることで、
集中できる、よく眠れる、リラックスできる、など
家の中での幸福感がぐんとアップします。

また、「防音対策された家」は、
将来のリモートワークや二世帯同居にも対応できる"柔軟な家"。
ライフスタイルの変化を見据えた家づくりには、
「音の視点」も欠かせません。

エターナルホームでは、
ご家族の暮らし方に合わせた"音にやさしい家づくり"もご提案しています。
お気軽にご相談・資料請求ください。


家づくりにも『サステナブル』を取り入れる方法

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家づくりを考えるなら、「脱・使い捨て」を意識して、
素材や設計、設備をじっくり選んでみませんか?
毎日の暮らしが少しずつ心地よく、長く愛せるものになるようなヒントをお届けします。


1. 素材は「長く使える」かどうかで選ぶ
⇒傷や経年変化が"味"になる家に』

・素材や塗り壁など、使い続けるほど風合いが増す素材を選ぶ
・合板・化学素材よりも、補修や再利用がしやすい自然素材が◎
・汚れが気になる場所は、取り替え前提ではなく「手入れしやすい」設計に


2. エネルギーを"かしこく"使う工夫を
⇒『自然の力を上手に取り込む家づくり』

・太陽光パネルで「つくる」+蓄電池で「ためる」
・風通しや日射遮蔽を考慮したパッシブ設計で、電気に頼りすぎない暮らしへ
・光熱費の削減+災害時の備えという二重のメリット


3. ライフスタイルの変化に"対応できる間取り"を
⇒『作って終わり、じゃない!暮らしに寄り添い続ける家』

・子どもが巣立った後の使い方まで見据えた部屋設計
・親世代との同居・介護など将来的な変化にも柔軟に対応できるプラン
・DIYや間仕切り変更がしやすい設計は、住まい手自身が育てていける家に


長く使える家はコスト・快適性・環境負荷の三拍子でメリットがあります。
そして未来の生活を支え、豊かにするベースとなります。
地球規模の遠い次元の話ではなく、身近なところから「サステナブル」な住まいを考えてみませんか。

光熱費を自分でコントロールする家とは?

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残暑お見舞い申し上げます。
あと数日で9月になりますが、まだまだ暑さが猛威を振るっています。
「エアコンもフル稼働で、電気代が心配」
今年はどこへ行ってもそんな話題ばかりのようですね。

エネルギー価格が上がる今、
「電気代が前年比で1.5倍以上になった」
「節電しても請求額が下がらない」
こうした声は、決して他人事ではありません。

特に夏や冬のピーク時のエネルギー負担は、
今後さらに上がると予測されています。

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そこで注目されているのが、
太陽光発電+蓄電池を備えた"自給自足型の住まい"

晴れた日に自宅で発電し、余った電力は蓄電池に貯めて夜に活用。
電気の買取り価格は下がり電気料金が値上がりするいま、
"電気は作って使う時代""自家消費"が注目されています。

また、停電時における冷蔵庫やスマホ充電、照明、エアコンなどの
"暮らしの基盤"を守ることができます。

もちろん、毎月の光熱費の削減にもつながります。
中には年間で10万円以上の節約になったというご家庭も!

「住むだけで家計がラクになる」
そんな家づくり、今や当たり前になりつつあります。

暑さ対策だけじゃない!遮熱&断熱の本当のチカラとは?

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お盆期間が終わり、本日からお仕事再開という方も多いことでしょう。
残暑は「立秋(8月7日頃)を過ぎても、なお残る暑さ」だそうですが、
まだまだ厳しい暑さが続いています。
どうぞお自愛くださいね。

夏の暑さ対策といえば、エアコンやシェードなどが定番ですが、
実は「家のつくり」そのものが快適性を大きく左右するのをご存知ですか?
今回は、"暑さ対策"を超えて"暮らしの質"まで高める
遮熱・断熱の本当の力についてご紹介します。

1.「夏がつらい家」の正体は、"外からの熱"だった!

日本の夏は、「高温多湿+強い日射」が大敵。
実は、冷房が効きにくいと感じる原因の多くが、
屋根・壁・窓からの熱の侵入です。

とくに2階やロフトの暑さは、
屋根からの熱がそのまま降りてくることが大きな要因。
さらに、日射を多く受ける南・西面の窓も、
熱の通り道になりやすい場所です。

つまり、"外の熱をいかに入れないか"が、
夏を快適に乗り切るカギなのです。


2. 遮熱+断熱のW効果で「室温を守る家」に
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快適な室内環境をつくるには、遮熱と断熱の両方が重要です。

・遮熱材・遮熱シート:外部からの輻射熱を反射して室内への侵入をブロック。
・高性能断熱材:外気の熱を伝えにくくし、室内温度を安定させる。
・Low-Eガラス・樹脂サッシ:窓からの熱の出入りを大幅にカット。

これらの組み合わせで、夏は涼しく、冬は暖かく。
エアコンの効きが良くなり、省エネにも直結します。
ZEH仕様の住まいでも、この"断熱・遮熱性能"は重要な土台です。


3. 健康にも家計にも◎!断熱性の恩恵は1年中

断熱・遮熱性能を高めることで得られるのは、
単なる"暑さ対策"だけではありません。

✔ 室温が安定して体の負担が減り、熱中症ヒートショックのリスク軽減
✔ 冷暖房の効率が上がり、年間の光熱費が大幅に削減
カビや結露が発生しにくく、住まいの寿命もアップ

つまり、「住み心地・健康・経済性」すべてに効果があるのです。
「これからの家」は、
季節に左右されずに快適であることが求められています。

時短につながる「間取り」の工夫

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家事も育児も仕事も両立するご家族にとって、
「間取り」は日々の暮らしの時間を生み出す助けになる強い味方です。

今回は、日々お忙しいご家庭が実際に取り入れて
「時短になった!」と実感しておられる間取りの工夫を
厳選してご紹介します。

1|洗濯→干す→しまうが一直線!"家事ラク動線"

洗う→干す→取り込む→しまう
この一連の動作をスムーズにこなせる
"回遊動線"は共働きや育児でお忙しいご家庭の強い味方!

・ランドリールームから直接ウォークインクローゼットへ
・中庭や室内干しスペースを活用して移動距離を最短に
「たたまず収納」ができる仕組みにすれば、
洗濯物の山に追われる日々からも卒業できます。


2|玄関〜キッチン直通!"買い物ラク動線"

買い物帰りに荷物を抱えたまま家中を移動するのは地味にストレス。
そこで人気なのが、
玄関からパントリーやキッチンへ"最短ルート"でアクセスできる間取り。

玄関→土間収納→パントリー→キッチンの流れがあれば、
重たい買い物袋もラクラク片づけ!


3|家事を"ながら"で!視線の通るキッチン配置

料理をしながら子どもの様子が見えたり、
会話をしながら片付けができたり――

・対面キッチン+リビング一体型
・回遊できるアイランドキッチン
など、"視線と動線"を両立したレイアウトが人気です。

「家事は分担」より「家事は共有」へ。
無理なく協力できる空間づくりがカギ!


4|"ただいま動線"で片づけ習慣が身につく!

帰宅後、ランドセル・カバン・コートがリビングに散乱...。
そんな悩みを解消するのが「ただいま動線」。

・玄関すぐの収納にランドセル置き場やコート掛けを設置
・洗面所・手洗い動線を通る間取りで"手洗い習慣"も◎
家族みんなが自然と片づけられる流れをつくると、
散らからない家が実現します。

ご参考になりましたら幸いです。
他にも、日々の生活を時短にできる「間取り」の工夫がありますので、
お気軽にお問い合わせください。

今すぐ実践できる "窓の工夫"

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「窓」は、明るさや風通しを確保する一方で、
防犯やプライバシーの面では注意が必要な場所です。
今すぐ実践できる"窓の工夫"を3つご紹介します。

① 防犯の基本は「侵入されにくい窓」

空き巣被害の約6割は"窓"からの侵入です。
だからこそ、侵入を防ぐ対策が重要!

✅ 強化ガラスや合わせガラスでガラス破り対策
✅ 補助錠やダブルロックでこじ開けを防止
✅ 面格子や電動シャッターで"入らせない"印象づくり

特に1階や見えにくい場所は、しっかり対策しておきましょう。
※侵入窃盗の侵入手段は鍵の無締りやガラス破りで8割以上を占めます。

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② プライバシーを守る"目隠し"の工夫

隣家との距離が近い住宅地では、
「視線が気になる」という声も多く聞かれます。

✅ ミラーレースカーテンや調光ロールスクリーンで昼も夜も安心
✅ 植栽や格子スクリーンで視線をやわらかく遮る
✅ お隣の建物との窓の高さや位置を工夫して視線を自然に外す設計も◎

"隠しすぎず、明るさや風通しはキープ"がポイントです。


③ 今どきの網戸は"虫よけ"だけじゃない!

最近の網戸は、機能がどんどん進化しています。

✅ 目が細かく風通しも確保できる高性能ネット
✅ 花粉やPM2.5をカットするタイプ
✅ ペットが引っかいても破れにくい丈夫な素材

さらに、防音ガラスや気密サッシと組み合わせれば、
騒音やニオイの侵入も防げます。

「窓」は見た目だけでなく、
暮らしの安心・快適さを左右する大切な部分です。
安心・快適な暮らしを支える「窓まわり」を整えましょう。


出典:警察庁「住まいる防犯110番」、LIXIL


本格的な台風シーズンが来る前に

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連日、酷暑に見舞われていますが、
また一方で台風シーズンに突入していることも頭の片隅に覚えておきたいもの。

年々激しさを増す台風や、ゲリラ豪雨のニュースを見聞きする度に
「今年も備えなきゃ」と思いつつ、毎年同じような対策になっていませんか?

実は、台風への備えは"その場しのぎ"ではなく、"住まいそのもの"のあり方が重要です。

工務店の立場から見ると、台風に強い家づくりにはこんなポイントがあります。

①耐風等級の高い設計
建物の耐震性ばかりが注目されがちですが、
台風に備えるなら「耐風」性能にも目を向けましょう。
特に屋根・窓・外壁は風圧を受けやすく、
施工の質が住まいの安心を左右します。

②飛来物に強い窓まわり
シャッター付きサッシや強化ガラスの採用、
外付けブラインドなども台風対策に有効です。
実際、強風で飛んできた枝や看板で窓が割れる被害は少なくありません。

③屋根や外壁の定期点検
「うちは築10年以上だけど、大丈夫かな?」という方は要注意。
小さなひび割れや釘の浮きも、強風雨の前では大きなリスクになります。
点検やメンテナンスのご相談もお気軽にどうぞ。

④雨どい・排水の確認
見落としがちな雨どい。
落ち葉や土が詰まっていると、ゲリラ豪雨であふれ出し、
外壁の傷みや浸水被害の原因にも。点検は年1回が理想です。

私たちが目指すのは、「災害に強い住まい=日々の安心が続く家」

台風が来ても、家の窓を閉めたら、食事をしたり、休息したり、談笑したり...
そんな「いつもの暮らし」を守るために、住まいの備えは欠かせません。
特別なことではなく、"もしも"に備えた住まいの見直しを、この機会にしてみませんか?

湿気とカビから家族を守る!室内のカビ&湿気対策の新常識

梅雨や夏の時期に気になる「室内の湿気」。

放っておくと、カビの発生、体調不良、建材の劣化...といった
"見えないトラブル"につながる可能性も。

今回は、住まいの寿命と家族の健康を守るために知っておきたい
湿気&カビ対策の新常識をお届けします!

➊"湿気"の正体と、家の中で多い発生ポイントとは?

湿気の原因は、外気の影響だけではありません。
・室内での洗濯物干し
・長時間の調理やお風呂
・人の呼吸・汗・ペットの体温
これらの生活習慣が、目に見えない「湿気」を発生させます。

特にカビが発生しやすいのは...
・北側の部屋や収納の奥
・結露が起きる窓際や壁際
・脱衣所・浴室まわり

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「なんとなくジメジメしてるな...」と感じたら、
すでに湿気はたまっているサインです⚠️


➋カビを防ぐ!"3つの湿気対策"を知っておこう

カビや劣化を防ぐために、以下の対策が有効です。

①換気の工夫
24時間換気システムの適切な運用や、窓の開閉リズムを見直すことで、
湿気の滞留を防げます。

②断熱+調湿素材の活用
断熱性能が低いと、温度差による結露が起きやすくなります。
調湿機能のある壁材(珪藻土・無垢材など)を使うのも効果的です。

③間取りの工夫と収納の風通し
湿気がたまりやすい収納は、風が通る設計にすることが大切。
また、水まわりと居室の動線が重なりすぎないよう配慮も必要です。

建物の「性能」+「間取り」+「暮らし方」で、
湿気に強い家がつくれます!

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➌住まいの寿命と家族の健康を守るために

カビの胞子はアレルギーや喘息など健康被害の原因にも。

また、柱や断熱材にカビが生えると、
住宅そのものの寿命も縮めてしまいます。

だからこそ、
「湿気を感じない家」は、
快適性だけでなく、"健康と資産"を守る家でもあるのです。

今後は、性能・素材・空気の流れを意識した
「湿気に負けない家づくり」がますます重要になります!

「なんとなく当たり前」だった住まいの湿気問題も、
ちょっとした知識と工夫で、驚くほど快適に。

エターナルホームでは、
ご家族の暮らし方に合わせた「湿気に強い家づくり」をご提案しています。
お気軽に資料請求・ご相談ください。

梅雨でも心地よい室内空間

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\ 梅雨でも心地よく暮らすために /
― 湿気の季節に「室内の快適さ」を考えよう ―

雨が続くこの季節、なんとなく気分が重くなったり、
室内のじめじめに悩まされていませんか?

洗濯物は乾かないし、窓を開ければ湿気が入ってくる...。
梅雨時期は、日々のちょっとしたストレスが積み重なりやすい時期です。

そんな時こそ実感するのが、
「家のつくり」が暮らしの快適さに与える大きな影響。
工務店として私たちが日々大切にしているのは、
季節に寄り添った住まいの工夫です。

たとえば――

☑ 室内干しでもしっかり乾くランドリースペース
→ 除湿機+換気+窓配置まで考えた間取りで、生乾きのニオイとサヨナラ。

☑ 調湿効果のある自然素材
→ 無垢材や珪藻土の壁は、見た目のやさしさだけでなく、
湿気を自然に吸放出する頼れる素材です。

☑ 高断熱+高気密の構造
→ 外気の湿気や温度変化の影響を受けにくく、部屋の空気が安定します。

☑ 空気がよく巡る設計
→ 家全体に風が抜けるよう考えられた間取りなら、
窓を少し開けるだけで気持ちよく過ごせます。


これらの工夫は、梅雨だけでなく、夏の暑さや冬の寒さにも強く、
年中快適な住まいへとつながります。

私たちの家づくりは、
「雨の日も、晴れの日も、365日が気持ちいい家」
であることを目指しています。

忙しい毎日のなかでも、ホッとできる場所が家の中にあること。
それは、暮らしの土台が整っている証です。

もし「最近、家の中で快適に過ごせていないかも」と感じることがあれば、
それは"住まい"が変わるタイミングかもしれません。

今の住まいのお悩み、これから叶えたい暮らし。
どんな小さなことでも構いません。
一緒に、これからの心地よい暮らしを考えてみませんか?

毎日がバタバタ...でも大丈夫!毎日がラクになる間取りアイデア

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仕事や家事、育児に追われて
毎日あっという間に過ぎていきますね。

「もっと家事がラクになったら...」
「家の中の移動がスムーズなら...」

実は、家のつくりで"ラク"にできることは、意外とたくさんあるんです。
【暮らしを助けてくれる間取りアイデア】をご紹介します!

◆ ポイント①:朝の混雑回避!"回遊動線"でスムーズに
朝の時間帯、キッチン・洗面・リビングが混み合いがち...。
・玄関〜洗面〜キッチン〜リビング
がひと続きになる「回遊動線」がおすすめです。
「回遊できる間取り」にすることで、家族の皆さまが交差せずスムーズに動けます。

◆ ポイント②:洗濯〜収納を"一筆書き"に!
洗濯物を「干す→取り込む→しまう」がバラバラだと、意外と手間に感じませんか?
・室内干しスペース→ファミリークローゼット→洗面や脱衣所
を近くに配置することで、
「洗濯動線」がぐっと効率化します。
畳んだ洗濯物は各々が片付けるように習慣づけられそうです。

◆ ポイント③:宅配&ごみ出しも時短!"玄関まわり"の工夫
共働き世帯には、
・宅配ボックス・外部収納・ゴミ仮置きスペースが救世主に。
時間がない朝や、受け取りが難しい日にも柔軟に対応できる
「外まわりの動線設計」は大切です。


アレルギーの出にくい家

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花粉症やハウスダスト、カビやダニ、
さらには化学物質によるアレルギー症状...。
現代の暮らしには、さまざまな"空気のリスク"が潜んでいます。

特に、小さなお子さまやアレルギー体質の方がいるご家庭にとって、
家の中の空気環境は、健康的な生活を左右する重要なポイントです。

そこで今回は、私たちがご提案している
「アレルギーの出にくい家づくり」についてご紹介します。

◆ ポイント①:自然素材でシックハウス対策
家の内装に使われる建材や接着剤には、
化学物質(ホルムアルデヒドなど)が含まれていることもあります。
こうした成分が原因で、目や喉の違和感、頭痛などを引き起こす
「シックハウス症候群」は近年も注目されています。

私たちは、無垢材や珪藻土、漆喰などの自然素材を積極的に活用。

これらの素材は、化学物質の発散が少ないうえ、室内の湿度を調整し、
カビやダニの発生を抑えてくれる効果もあります。

◆ ポイント②:計画的な換気と空気の流れ
空気の流れが悪い家は、
どうしても湿気やアレルゲンがたまりやすくなります。
そのため、24時間換気システムや空気清浄フィルターを適切に配置し、
室内の空気をきれいに保つことが大切です。

また、花粉の季節には、
外からのアレルゲンをシャットアウトする工夫も有効。
窓の位置や開閉のしやすさ、風の通り道など、
設計段階から細かく配慮しています。

◆ ポイント③:掃除のしやすさも大切な設計のひとつ
アレルギーを防ぐためには「掃除のしやすさ」も大切です。
ホコリが溜まりにくいフラットな床、収納内部の換気、
家事動線を意識した間取りなど、
毎日の暮らしに直結する視点でプランをご提案しています。


春がチャンス!住宅メンテナンスのポイント3選

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春は大切な家のメンテナンスに最適な季節です。
冬の寒さや雪の影響で、家のあちこちにダメージが残っている可能性があります。
暖かくなってきた今のうちに、家まわりのチェックと対策をしておくことで、
大きなダメージを防ぎ、家の寿命を延ばすことにもつながります。

■ 住宅メンテナンスのチェックポイント

① 雨どいや屋根の点検をしましょう
雨どいの詰まりや、屋根材のズレ・割れをチェック!
放っておくと雨漏りの原因になるため、早めの確認が大切です。

② 外壁や塗装のチェック
外壁のヒビや塗装の劣化は、住まいの寿命に関わる問題です。
塗り替えの目安や補修の必要性をプロに相談してみましょう。

③ 害虫対策も忘れずに
春から活動を始めるシロアリや害虫対策もこの時期がベスト。
床下や玄関周りなど、見落としがちな場所の確認を。

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■ 定期的なメンテナンスで家の寿命を延ばそう

家の経年劣化は避けられませんが、定期的なメンテナンスを行うことで、家の寿命を延ばすことは可能です。
ポイントは、症状が出る「前」にメンテナンスを行うことです。
傷んだり壊れたりした後では、すでに症状が進んでいる状態なので、他の箇所にも悪影響を及ぼしている恐れも。
結果的に家の寿命が縮まってしまいます。
春は梅雨が近づいている時期のため、このタイミングで屋根や外壁に不具合はないかを確認しておくと安心です。

いつまでもこの家で快適に暮らせるように、日頃のお手入れと早めのメンテナンスを心がけましょう。

花粉シーズン到来!家でできる簡単対策&快適空間づくり

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今年は例年より早く、
すでに花粉が飛び始めているというニュースを耳にしました。

「まだ2月なのに、もうくしゃみや目のかゆみが...」
と感じている方も多いのではないでしょうか?

実は、ちょっとした住まいの工夫で、
家の中の花粉を大幅に減らすことができます!

そこで今回は、
お家でできる簡単花粉対策&快適空間づくりをご紹介します。

1. 玄関で花粉をブロックするための3つのポイント
①玄関でSTOP!上着は玄関で脱いで、
 花粉をキャッチするマットを活用(目の細かい素材が◎)
②換気のコツ10時〜15時はNG!窓を少しだけ開けて、
 効率的に空気を入れ替えよう!
③玄関近くに手洗いスペースを設置し、帰宅後すぐに花粉を洗い流そう


2. 換気の工夫で花粉をカットしよう
花粉の飛散が多い時間帯(10時〜15時)の換気は避けましょう。
窓を開ける場合は 「少しだけ開けて、対角線上の窓を開放」 して
効率的に換気を行ってください!


3. 窓まわりの工夫で花粉をカット!
窓まわりのちょっとした工夫 で、室内の花粉を大幅に減らせるんです!
花粉カット機能付きの網戸 で、侵入をブロック!
「縦すべり窓」 なら、開閉の幅が狭く花粉が入りにくい
グリーンカーテン を設置して、自然の力で花粉をシャットアウト
防汚加工&帯電防止加工カーテンなら、花粉がつきにくくお手入れも簡単


4. 室内干しでも快適に過ごすことができる洗濯スペース
室内干しスペースを確保!花粉が飛んでいる時期は室内干しがおすすめです!
花粉がつきやすい洗濯物は ランドリールーム で部屋干しが◎
浴室乾燥機や除湿機 を活用し、湿気対策も忘れずに


ちょっとした工夫で、お家の中で花粉対策をすることができます!
花粉に負けず、春の訪れを気持ちよく過ごせますように。

電化製品の寿命はどれくらい?かかるお金について

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新居に引っ越しをされる際に、
家電を買い替えたり、新たに買い足したりする方は多くいらっしゃるでしょう。
実は、多くの家電が10年後に買い替え時を迎えると言われています。

たとえば、家電の平均価格と平均的な寿命(弊社調べ)は

・冷蔵庫:約30,000円~200,000円 ... 約10年~15年
・洗濯機:約30,000円~150,000円 ... 約8年~12年
・食洗機:約40,000円~150,000円 ... 約9年~12年
・エアコン:約50,000円~200,000円 ... 約10年~15年
・電子レンジ:約10,000円~50,000円 ... 約7年~10年
・掃除機:約10,000円~100,000円 ... 約8年~12年
・テレビ:約30,000円~300,000円以上 ... 約8年~10年

これらはあくまで一般的な目安です。
定期的なメンテナンスや使用頻度、方法にもよりますが、
やはり家電類は10年程度で寿命を迎えるものが多いそうです。

その上で上記の家電を一斉に買い替えた場合は、約70万円程度必要になるでしょう。
(一度に買い替えることは、まずないでしょうが...)

そこで、弊社はお客さまとのお話の中で、家電10年後の寿命に備えて、
買い替え用に毎月5千円ほどの家電用貯金をおすすめしています。
家電はある日突然こわれるものもあれば、じわじわ調子が悪くなるものもあります。
何はともあれ、『備えあれば、憂いなし』ですね。

令和7年 本年もよろしくお願いいたします

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新年あけましておめでとうございます。
皆様には、健やかに新春を迎えられたことと、お慶び申し上げます。

エターナルホームはより一層、お客様の声に耳を傾け、
安心・安全・快適で素敵な住まいを提供して参ります。

また地域に貢献する企業を目指し、
より豊かな社会の実現に向け取り組んで参ります。

新しい年が素晴らしい一年になりますよう、心よりお祈り申し上げます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

令和7年元旦

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