光熱費を自分でコントロールする家とは?
残暑お見舞い申し上げます。
あと数日で9月になりますが、まだまだ暑さが猛威を振るっています。
「エアコンもフル稼働で、電気代が心配」
今年はどこへ行ってもそんな話題ばかりのようですね。
エネルギー価格が上がる今、
「電気代が前年比で1.5倍以上になった」
「節電しても請求額が下がらない」
こうした声は、決して他人事ではありません。
特に夏や冬のピーク時のエネルギー負担は、
今後さらに上がると予測されています。
そこで注目されているのが、
太陽光発電+蓄電池を備えた"自給自足型の住まい"。
晴れた日に自宅で発電し、余った電力は蓄電池に貯めて夜に活用。
電気の買取り価格は下がり電気料金が値上がりするいま、
"電気は作って使う時代"、"自家消費"が注目されています。
また、停電時における冷蔵庫やスマホ充電、照明、エアコンなどの
"暮らしの基盤"を守ることができます。
もちろん、毎月の光熱費の削減にもつながります。
中には年間で10万円以上の節約になったというご家庭も!
「住むだけで家計がラクになる」
そんな家づくり、今や当たり前になりつつあります。